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一般社団法人日本スポーツプレス協会(A.J.P.S./Association Japonaise de la Presse Sportive/以下A.J.P.S.)は、国内外の第一線で活躍するフリーランスを中心にしたスポーツ・ジャーナリスト(フォトグラファー,ライター 他)を中心とし、『スポーツ・ジャーナリストの職能を確立擁護表現及び報道の自由に努め、もって日本のスポーツ界の発展に寄与すること』を目的として 1976年6月1日に設立されました。
当協会は、海外在住会員を含め160名の会員と賛助会員13社(2010年6月1日現在)によって構成され、あらゆる角度からスポーツを捉え多種多様な取材活動を展開しております。特に最近ではその活動場所も国内に止まらず広く海外へと拡がり、様々な競技会場で当協会員の取材活動を目にすることが できます。私達は、協会発足当時から国際的なスポーツ・ジャーナリストの組織である A.I.P.S.(Association Internationale de la Presse Sportive)への加入を目指し努力して参りました。その結果 、現在日本国籍のフリーランスのスポーツ・ジャーナリストがA.I.P.S.に加入すること ができる唯一の団体となりました(協会規定により新入会員は除き任意で)。
"スポーツ"に対する社会的関心は年毎に高まりを見せ、高度に複雑化し多様化 した現代社会において「人間性の尊厳」を訴えるスポーツは、社会生活と密着し切り離すことの出来ない存在にまでなってきております。また一方では、"スポーツ"は単に"スポーツ"としてだけ捉えるのではなく、政治、経済、商業、科学、宗教、教育、文化、芸術等、社会のあらゆる分野との関連の中で捉えられる場合が多くなってきています。我々もこの様な現状を踏まえ、より幅の広い視野に立ったジャーナリズム活動を展開してゆく事が求められております。同時に会員一人一人がいちジャーナリストとして質の向上を目指すと共に刻々と変化してゆく社会状況に的確に対応してゆく為、組織の強化を図り様々な事業活動を推進してゆくことが必要であると考える次第です。
当協会は、発足以来様々な活動(詳細は沿革をご覧ください)を展開してまいりました。近年デジタル化による記録方法や伝達手段の多様化は、環境の急速な変貌に危機感や混乱すら生んでいます。しかし、ジャーナリズムの本質は不変です。今こそ幾多の経験を生かす時であると考え、2010年5月に一般社団法人 日本スポーツプレス協会を設立しました。既に現在フリーのスポーツ・ジャーナリストとしてご活躍の皆様にも、当協会の会員として共に活動して頂く事ができれば、21世紀の日本のスポーツとスポーツ・ ジャーナリズム活動の発展に繋がるものと確信してやみません。
名称 |
一般社団法人 日本スポーツプレス協会
Association Japonaise de la Presse Sportive
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設立 |
1976年6月1日
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法人設立 |
2010年5月27日
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所在地 |
〒112-0013 東京都文京区音羽一丁目21番10号 関根ビル603号
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目的 |
当法人は、スポーツジャーナリストの職能を確立し、擁護し、表現および報道の自由確保に努め、もって日本のスポーツ界の発展に寄与することを目的とする。
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事業 |
この法人は、前述の目的を達する為に、次の事業を行う
(1)あらゆるスポーツの取材に関しての関係方面との連絡、交渉
(2)スポーツジャーナリズムに関する広報活動
(3)スポーツに関しての公正な報道がなされるための会員相互の質的向上
(4)スポーツに関する報道の自由を守るための必要な事業
(5)スポーツジャーナリズムの国際的交流、提携
(6)著作権の確立及び擁護
(7)前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業
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役員 |
会長 水谷 章人
副会長 薬師 洋行、大住 良之
専務理事 小林 洋
常務理事 藤田 孝夫、赤木 真二
理事 北川 外志廣、菅原 正治、築田 純、岸本 勉
監事 今井 恭司
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会員 |
正会員:160名、賛助会員:13社、名誉会員:1名
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2010.6.1 現在

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