■坪内 隆直
 TSUBOUCHI TAKANAO  
(プロフィール)
1948年2月21日  神奈川県横浜市生まれ。
1961年  東京都大田区立山王小学校卒業、私立麻布学園中学校入学。
1967年  私立麻布学園高等学校卒業、日本大学芸術学部写真学科入学。
1971年  日本大学芸術学部写真学科卒業。写真家、二村 保氏に師事。
1972年  札幌冬季オリンピックを二村氏の助手として取材。
 独立して渡欧、F1フランスGP、ルマン24時間レース等、4輪レースを取材、4輪専門誌「オートテクニック」に発表。
1973年  ホンダの契約ライダー、隅谷守男氏を追って「デイトナ200マイル」を取材、ヤーノ・サーリネンを追ってヨーロッパに向かうが、渡欧中の飛行機に乗っている最中に、サーリネ ンがイタリアGPで事故死、サーリネンの居なくなったオランダGPなどの2輪レースと、F1な  どの4輪レースを取材、新たに創刊された2輪レース専門誌「サイクルサウンズ」や4輪誌「 オートテクニック」などに発表。
1975年  日本写真家協会会員となる。
1977年  日本で初めてのF1開催に合わせて、月刊「プレイドライブ」から出された臨時増刊号「F1グランプリ」の全ての写真を担当。
1978年  新たに月刊化された2輪スポーツ専門誌「ライダースクラブ」チーフカメラマンとなり、数々のレースを取材、発表。
1980年  写真集「我が愛するドンキホーテ達」をライダースクラブから出版。
1983年  月刊誌「サイクルワールド」のチーフカメラマンとなり、世界中のツーリング企画の撮影やレース取材のかたわら、ポスター、カタログなどの広告写真の撮影なども行う。
写真集「二輪戦士・片山敬済」を(株)飛鳥新社から発行と同時に、銀座キヤノンサロンなどで、同名の写真展を開催。
1984年7月 株式会社ヴェガインターナショナル設立とともに、代表取締役専務となる。
1985年  株式会社ヴェガインターナショナルから、2輪の世界選手権ロードレースGP専門月刊誌「グランプリ・イラストレイテッド」を創刊し、同誌編集長となる。
1987年  平忠彦の世界GP250cc優勝を記念した「平忠彦?きらめく汗のむこうに」をプロデュースし、角川書店より発行。
1989年  経済的理由で、「グランプリ・イラストレイテッド」を年鑑に縮小する。
1992年  日本のホンダ、スズキ、ヤマハと、イタリアのカジバの4社が、世界選手権ロードレースGPでのメーカー間での活動を容易にする為、グランプリ・マニュファクチャラーズ・アソシエーション(GPMA=グランプリ・マシン製造社協会)を設立、初代事務局長に推挙され、受諾。
1994年  日本スポーツプレス協会会員となる。
1996年  国際スポーツプレス協会会員となる。
1997年  ホンダが栃木県茂木町に設立した、株式会社ツインリンクもてぎ のツインリンクもてぎ共済会副理事長に就任。
1999年  日本スポーツプレス協会理事に就任。
2001年  GPMAは拡大し、世界選手権ロードレースGPの他、世界選手権スーパーバイクレースに参加するメーカーを加え、日本のホンダ、スズキ、ヤマハ、カワサキと、イタリアのアプリリア、ドゥカティの6会員で、モーターサイクル・スポーツ・マニュファクチャラーズ・アソシエーション(MSMA=スポーツ・モーターサイクル製造会社協会)と改名、事務局長を継続。
2002年  天才GPライダー原田哲也の写真集「TETSUYA31」をエキスプレスより発行。デジタルフォト写真展「雨・泥・闇・晴」を東京銀座のキヤノンサロンを皮切りに、全国キヤノンサロンで6月から9月にかけて、木立治氏と共に開催。MSMAに、モトクロスなどのオフロードに参戦する、ハスクバーナ、KTM両社が加入し、世界8社の加盟する団体に成長、事務局長を継続。




Copyright (C) ASSOCIATION JAPON DE LA PRESSE SPORTIVE All rights reserved.