「遠藤保仁が挑むブラジルW杯」Text by 飯尾篤史 [2014年6月5日] 今はただ、深く考えることのなかったあの頃の自分を恥じるばかりだ。 遠藤保仁の口から「ブラジルW杯に出るのが一つの目標」という言葉を聞いたのは、北京五輪が終わったばかりの頃だったから、今から6年ほど前のことになる。