本場のサムライたちに「関ヶ原」を Photo 小座野容斉

アメリカンフットボールの日本社会人「Xリーグ」で近年アメリカ人選手が増えてきた。NCAAカレッジフットボールで実績を積んだ実力派が、続々と来日している。パワー、スピード、テクニック、なによりアメリカの「国技」を背負っているプライドが、彼らのプレーの随所に現れる。

「High School days」 Photo 坂本清

「High School days」 Photo 坂本清

いまや春の風物詩となった春高バレー。全日本のユニフォームを着て日の丸を背負う選手達もかつてはこの場所でひたむきにボールを追い、仲間とともに濃密な時間を過ごしていた。 バレー人生の中のたった3年間という短い時間の中で彼らは何を見つけ、どんな未来を思い描いているのだろう。

「春という季節に」 Photo 小城崇史

「今まで日本で見て来たものはいったい何だったんだろう?」それが、初めてメジャーリーグのキャンプ取材に行った際、率直に感じたことだった。 入 学・就職といった「新たな始まり」の季節である日本の春が、人々の心の中に何らかの昂揚をもたらしているのは疑いようもない事実だが、

「競輪選手はプロスポーツの中で最も過酷なアスリート」 Photo 鈴木義和

競輪選手にはオフというものがない。 正月から年末の競輪グランプリまで一年を通して全国どこかで必ずレースがある。 グランプリレースのような特別なレースは僅か5分程で1億円を手にする選手もいるが、G?であろうがF?と言われる普通開催のレースも全ての選手は命を掛けてそのレースに臨む。

「ACL取材はやめられない」 Photo 徳丸篤史

中学、高校、大学と日立台のゴール裏で声出していたサポーター時代。 このまま柏レイソルの近くにいたい。なんとかサッカーを仕事に出来ないものか…なんて事を思い描いていたら、他のものに浮気しなかった甲斐あって、いつのまにか誰よりも選手に近い“ピッチサイド”という特別な場所で写真を撮るようになっていた。