東京2025世界陸上レポート(第6回)

「東京2025世界陸上」(2025年世界陸上競技選手権東京大会/9月13〜21日)が熱狂の渦の中で幕を下ろした。国立競技場のフィールドで熱戦に次ぐ熱戦を目の当たりにしたAJPSフォトグラファーが、閉幕後も興奮冷めやらぬ世界最高峰の陸上競技イベントを振り返る。第6回は写真の「静」とアスリートの「動」が息づくモノクロの世界―――

Photo 岸本勉 / Tsutomu Kishimoto

男子10000m 決勝
SONY α1 Ⅱ, FE 12-24mm F2.8 GM,12mm, 1/8秒, F13, ISO100
男子マラソン 決勝 
アルフォンスフェリックス・シンブ(タンザニア/左)/
アマナル・ペトロス(ドイツ/右)
SONY α1 Ⅱ, FE 400mm F2.8 GM OSS,400mm, 1/2000秒, F2.8, ISO400
男子110mハードル 予選 村竹ラシッド(日本)
SONY α1 Ⅱ, FE 600mm F4 GM OSS,600mm, 1/2500秒, F4, ISO3200
男子200m 準決勝 ノア・ライルズ(アメリカ)
SONY α1 Ⅱ, FE 600mm F4 GM OSS,600mm, 1/2500秒, F4, ISO4000
男子100m 決勝 オブリク・セビル(ジャマイカ)
SONY α1 Ⅱ, FE 600mm F4 GM OSS,600mm, 1/2500秒, F4, ISO4000