4月23日に始まるNFLドラフトで、日本人として初めて指名される可能性を持つ選手がいる。ハワイ大学キッカーの松澤寛政、27歳。愛称は”Tokyo Toe”。
2025年から計4回、延べ数時間にわたって松澤を取材してきた。最初の…
カテゴリー: SPORTS COLUMN
AJPSアワード2026受賞のJIFF北澤豪会長インタビュー 代表ユニホーム統一で選手の意識と競技環境に変革
今年のAJPSアワードは18回の歴史の中で初めて団体に贈られます。
「JIFF」(障がい者サッカー連盟)は「サッカーなら、どんな障害も超えられる。」を力強いスローガンに2016年4月1日、それまで個々に活動していた次の7団体を一つの…
1976年のAJPS、そして私は……
来年(2026年)、AJPSは創立50周年を迎える。50年前の1976年、フォトグラファーを中心とした16人のフリーランス・スポーツジャーナリストたちが設立したささやかな協会は、その後の日本スポーツの発展とともに…
東京2025世界陸上レポート(第11回) 9日間の共鳴。そして東京に秋
東京で18年ぶりに開かれた「東京2025世界陸上」(2025年世界陸上競技選手権東京大会/9月13〜21日)。観客の感情が選手とシンクロする瞬間、忘れられない数々の名シーン―――。陸上競技の面白さを改めて痛感したAJPSライターが、競技の熱気とともに季節が夏から秋へと移り変わる至福の9日間を振り返った。
東京2025世界陸上レポート(第9回) ある長距離走ファンの世界陸上
スポーツ観戦のワクワクに年齢は関係ない。少年時代から長距離走の魅力に惹かれ続けてきたAJPSライターが「東京2025世界陸上」(2025年世界陸上競技選手権東京大会/9月13〜21日)の沿道で目撃したマラソンの衝撃。ランナーが走り去った後には意外な結末が……
東京2025世界陸上レポート(第7回)東京五輪の忘れ物
「東京2025世界陸上」(2025年世界陸上競技選手権東京大会/9月13〜21日)が閉幕。熱狂の9日間の余韻は今なお残る。国立競技場の記者席では、4年前の東京五輪に思いを馳せ胸を熱くするAJPSライターがいた。雨のフィナーレ、その目に映ったものとはーーー
東京2025世界陸上レポート(第3回) 憧れの女性たちに会える場所
「東京2025世界陸上」(2025年世界陸上競技選手権東京大会/9月13〜21日)が大いに盛り上がっている。連日の熱戦の様子をAJPSフォトグラファーとライターが取材現場からレポート。第3回は偏見や差別に屈することなく競技に身を捧げる、誇り高き女性アスリートの勇姿にスポットを当てた。
美しく儚いものたち
レスリング選手が輝く場はオリンピックに限られない。長年レスリングを撮影し続け、オリンピックも世界選手権も何度も取材してきた私が、今も一番好きな大会は…
角田裕毅の日本GP、レッドブル初レースをどう評価する?「自信を深めることができた」12位完走の鈴鹿に始まる大きな夢の続き
日本のモータースポーツの聖地とも言える鈴鹿で、師弟が感激の再会を果たした。
F1のトップチームのひとつであるレッドブルに移籍した角田裕毅と、かつてホンダF1復活の立役者の一人となった山本雅史元マネージングディレクターだ。
AJPSアワード2025受賞の小澤徹氏インタビュー(株式会社OX スポーツ技術課課長)選手の感覚に寄り添う競技用車いす開発で四半世紀
「AJPSアワード2025」の受賞者は、世界屈指の競技用車いすメーカーの一つである「株式会社OX(オーエックス)」のエンジニア・小澤徹さん(55)。入社以来一貫して競技用車いすの開発・製造に携わり、国内外の選手たちをものづくりの立場からサポート。パラリンピックでのメダルをはじめとする数多のタイトルに貢献している。










