東京2020オリンピック・パラリンピックでローイングとカヌーの会場となり、世界で活躍するアスリートも練習で使用する海の森水上競技場。パラカヌーで3大会連続パラリンピックに出場した瀬立モニカの地元・江東区にある。
カテゴリー: SPORTS NEWS
スーパースターは当たり前じゃない
子供の頃からスポーツを見るのが好きだった。
いろんなスーパースターがメディアを賑わすのを見てきた。スーパースターは活躍するのが当たり前、勝手にそんなイメージを…
選手とファンの熱の循環
バレーボール国内トップリーグの2025-26 大同生命SV.LEAGUE WOMENはSAGA久光スプリングスの優勝で幕を閉じた。SAGA久光スプリングスはVリーグ時代を含めると4年ぶり9度目の優勝となるが、これまでの優勝とはまた違う側面があった。
【ミラノ五輪】りくりゅう「絶対に攻めきる!」 当日夕方まで泣き続けていた崖っぷちからの大逆転劇
昨季の世界選手権王者で、最有力の優勝候補としてミラノ・コルティナ五輪に臨んだペアの三浦璃来と木原龍一(木下グループ)。団体戦での銀メダル獲得を経て挑んだ…
NFLドラフトを待つ「Tokyo Toe」。ハワイ大キッカー・松澤寛政を追いかけて
4月23日に始まるNFLドラフトで、日本人として初めて指名される可能性を持つ選手がいる。ハワイ大学キッカーの松澤寛政、27歳。愛称は”Tokyo Toe”。
2025年から計4回、延べ数時間にわたって松澤を取材してきた。最初の…
AJPSアワード2026受賞のJIFF北澤豪会長インタビュー 代表ユニホーム統一で選手の意識と競技環境に変革
今年のAJPSアワードは18回の歴史の中で初めて団体に贈られます。
「JIFF」(障がい者サッカー連盟)は「サッカーなら、どんな障害も超えられる。」を力強いスローガンに2016年4月1日、それまで個々に活動していた次の7団体を一つの…
1976年のAJPS、そして私は……
来年(2026年)、AJPSは創立50周年を迎える。50年前の1976年、フォトグラファーを中心とした16人のフリーランス・スポーツジャーナリストたちが設立したささやかな協会は、その後の日本スポーツの発展とともに…
東京2025世界陸上レポート(第13回)最終回
200カ国・地域から2000人以上が参加した「東京2025世界陸上」(2025年世界陸上競技選手権東京大会/9月13〜21日)は陸上競技の奥深さとスポーツ観戦の醍醐味を教えてくれた。栄光を掴み取った喜び。あと一歩届かなかった悔しさ。力を出し尽くした清々しさ。さまざまな感情が入り混じる選手たちの表情をAJPSフォトグラファーは逃さず、撮り続けた。
東京2025世界陸上レポート(第12回)
「東京2025世界陸上」(2025年世界陸上競技選手権東京大会/9月13〜21日)は連日、話題の尽きない大会だった。最初のビッグニュースは世界新記録が飛び出した男子棒高跳び。AJPSフォトグラファーが捕らえた”鳥人”の歓喜の瞬間は何度でも見たい名シーンだ。その後も続いた数々の印象的な場面を振り返る。
東京2025世界陸上レポート(第11回) 9日間の共鳴。そして東京に秋
東京で18年ぶりに開かれた「東京2025世界陸上」(2025年世界陸上競技選手権東京大会/9月13〜21日)。観客の感情が選手とシンクロする瞬間、忘れられない数々の名シーン―――。陸上競技の面白さを改めて痛感したAJPSライターが、競技の熱気とともに季節が夏から秋へと移り変わる至福の9日間を振り返った。










