1976年のAJPS、そして私は……

来年(2026年)、AJPSは創立50周年を迎える。50年前の1976年、フォトグラファーを中心とした16人のフリーランス・スポーツジャーナリストたちが設立したささやかな協会は、その後の日本スポーツの発展とともに…

東京2025世界陸上レポート(第13回)最終回

200カ国・地域から2000人以上が参加した「東京2025世界陸上」(2025年世界陸上競技選手権東京大会/9月13〜21日)は陸上競技の奥深さとスポーツ観戦の醍醐味を教えてくれた。栄光を掴み取った喜び。あと一歩届かなかった悔しさ。力を出し尽くした清々しさ。さまざまな感情が入り混じる選手たちの表情をAJPSフォトグラファーは逃さず、撮り続けた。

東京2025世界陸上レポート(第12回)

「東京2025世界陸上」(2025年世界陸上競技選手権東京大会/9月13〜21日)は連日、話題の尽きない大会だった。最初のビッグニュースは世界新記録が飛び出した男子棒高跳び。AJPSフォトグラファーが捕らえた”鳥人”の歓喜の瞬間は何度でも見たい名シーンだ。その後も続いた数々の印象的な場面を振り返る。

東京2025世界陸上レポート(第11回) 9日間の共鳴。そして東京に秋

東京で18年ぶりに開かれた「東京2025世界陸上」(2025年世界陸上競技選手権東京大会/9月13〜21日)。観客の感情が選手とシンクロする瞬間、忘れられない数々の名シーン―――。陸上競技の面白さを改めて痛感したAJPSライターが、競技の熱気とともに季節が夏から秋へと移り変わる至福の9日間を振り返った。

東京2025世界陸上レポート(第10回)

大盛況で幕を閉じた「東京2025世界陸上」(2025年世界陸上競技選手権東京大会/9月13〜21日)をAJPSフォトグラファーの写真で振り返る。連日切り続けたシャッターの向こうには選手たちの躍動、応援する観客の笑顔、ボランティアスタッフの献身があった。